主体性・多様性・協働性 を育てる

探究活動

各コースではその特性に合った探究活動に力をいれています。

例えば進学選抜コース プログレス(旧 特進βコース β7)では、教育と探求社主催のプロジェクト、答えのない課題に取り組む「クエストエデュケーション」への参加など、生徒は社会や企業と接点を持った課題に取り組んでいます。

特進選抜コース(旧 特進選抜αコース)においては、IT社会とグローバル社会に適応した国際競争力を持った人材を多く生み出そうという観点から、科学部顧問の企画による STEM 教育に関わる諸活動への参加、ならびに英語科主導による英語4技能の開発を兼ねた各種探究活動に現在、力を入れています。

クエストエデュケーション

生徒が、いくつかの実在する上場企業の社員になったという想定の下、与えられたミッションを順番にクリアしていきながら、ビジネス上の課題にグループで取り組んでいきます。進学選抜コース プログレス(旧 特進βコース β7)を中核として実施、活動期間はほぼ1年間にわたります。

過去に実際に与えられたミッション例

NTTドコモ「一人ひとりをみつめ “ほんものの繋がり”を形にした社会課題解決プロジェクトを提案せよ!」

まず企業の立場と社会的な使命を深く理解しなければスタート地点に立つことができません。テキストや事前講習で学んだ討議手法、思考ツール、プレゼンテーション技術などを駆使して、興味深く取り組んでいきます。普段教室で学んだ教科の知識が仮想的に社会に役立つことで、もっと学びたいという好循環が生まれています。