思考力・判断力・表現力 を育てる

1分間スピーチ

社会の様々な出来事に対して自分なりの意見を持ち、テーマを決めて原稿を作成し、それをクラス全員の前で発表する1分間スピーチを毎日行っています。

テーマの例

  • 最近のニュースと、それに対する自分の意見
  • 志望学部・学科に関連する社会問題
  • 将来就きたい職業とその理由

クラスディスカッション

事前に告知されたテーマに対して自分の意見を準備し、クラス全員で討論します。自分からの意見の発信ばかりではなく、相手の意見を聞いてそれに対して論理的に反論するといった姿勢を身につけることが必要とされます。これらは、物事を論理的に考える訓練にもなります。そのため、直接的には、大学推薦入試でのグループ討論や、小論文、英語の自由英作文等、これら全てはロジックが必要とされるものばかりですので、これまでの大学入試でも既に十分生かされています。

テーマの例

  • 被選挙年齢の引き下げの是非
  • 「尊厳死」を認めるか、認めないか
  • 人工知能「AI」に権利を認めるか、認めないか

ビブリオバトル

生徒たちが1人1冊好きな本を持ち寄り、書評を展開し合うコミュニケーションゲームです。知的書評合戦(ゲーム)に取り組む意義は、「本という媒体を通じた知的情報の共有及び個々の発信力、傾聴力の鍛錬」にあり、「プレゼン力」の研鑽に加え、これを通じて自分のアンテナの外にあった「異文化に対する受容力」を高める狙いがあります。競技者自らがジャッジを兼ねるため、各グループでの、コミュニカティブで「協働的な場の形成」も重要となります。

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