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サイエンスパートナーシッププログラム(SPP)採択決定2014.06.25

科学の甲子園の主催者でもあるJST(科学技術振興機構)が推進するサイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP)に,本校研究企画が採用されました。茨城大学農学部と連携し,ミミズコンポストによる食品残渣のバイオ堆肥化について研究していきます。中学生12名,高校生15名で研究を続けていき,11月の常友祭で研究内容を発表する予定です。

【経過報告】
茨城大学農学部の研究室設備を利用させていただき,土壌中の成分分析や微生物数の測定などを行いました。参加者の一人は,『とても疲れたが,自分たちのコンポスト内の土壌の状態がわかり楽しかった。わからないことが数値としてわかることが,こんなに興奮し楽しいものだとは思わなかった。これからも定期的に土壌中の成分を測定し,データを蓄積していきたい。』と意気込んでいました

  • SPP0026

    土壌中の微生物量をCO2量から求めます

  • SPP0025

    土壌中のアンモニウムイオン,硝酸イオンを測定中です

  • SPP0029

    土壌のpHを測定しています

  • SPP5649

    土壌中の線虫を調べています

  • SPP0021

    実験の方法を留学生から聞いています(すべて英語)

  • SPP0008

    ミミズコンポストです