進路講演会

本校では毎月、外部講師をお招きして進路講演会や勉強会を行っております。 その内容の一部や様子をお伝えします。


11月進路講演会

演題「キャリアと大学の学びについて考える」 株式会社フロムページ 野村 晋介 先生  希望した生徒58名が参加しました。キャリアとは、自分で自分の将来を考えて決めていくことである、というお話からはじまり、社会に出ると自分以外のために時間を使うことになるが、その時間がいかに長いか、を視覚的に見せていただきました。高校では「学習」大学では「学問」をする、というお話もあり、「夢ナビライブ」などの動画を用いて、大学での学びの一端を見せていただきました。生徒からは、「大学へ行く意味がわかった」「これから自分が好きなことを探っていこうと思う」などの感想が多く寄せられました。

  • 理解しやすいお話でした。

     理解しやすいお話でした

  • 58名の希望者が参加しました。

    58名の希望者が参加しました

  • 人生の長さを実感。

      人生の長さを実感

7月進路講演会

進路講演会「声の仕組み、声の病気、声のリハビリテーション」
7月8日(月)16:00~17:30  講師 国際医療福祉大学成田保健医療学部 言語聴覚学科 内田 信也 先生
最初に、医療・福祉の分野で活躍する職種についての説明を受けました。初めて知る職種や、知っているようでもイメージと異なる仕事内容もあり、改めて多種多様な医療福祉職について知ることができました。現在、医師主導の医療形態に限界が生じ、関連職種連携教育が盛んに行われているという実情についても理解できました。最後に、すべての医療系学校で学習する「解剖学」・「生理学」・「病理学」を、”声“をテーマとして体験し、病気や障害のメカニズムを学びましだ。

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    前半は医療福祉の仕事について

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     生徒は44名参加しました

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    後半は声についての模擬授業

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      90分しっかり聞きました

進路講演会(面接対策)が行われました。

5月27日(月)の5~6時間目にキャリアコンサルタントの高橋健太郎先生をお招きして、面接試験対策の進路講演会を実施しました。当日は、13クラス約450人が参加しました。講演内容は、単なる型にはまった面接の仕方ではなく、「なぜ、こうした方がいいのか」を丁寧に教えて下さり、生徒たちは最後まで熱心に耳を傾けていました。AO入試や推薦入試等で面接試験を導入している大学が多くあるので、今後の進路かいたくのために大いに役立つ講演となりました。

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2月進路講演会

テーマ『大逆転‼勉強法』~偏差値43からの挑戦
講師:浅見 直輝 先生 
 今回の講師の浅見先生は、One Young World日本事務局といったお仕事をされており、そこでは困難を越えて頑張ってきた世界各地の若者たちとの国際交流をされているそうです。その仕事に行きつくまでの経緯ということで、先生ご自身の実体験を、ユーモアを交えて分かりやすくお話を頂きました。中学時代の不登校のお話や、高校時代のおじい様との約束のお話、そして受験勉強のお話と続いていきます。 先生ご自身の勉強のポイントは3つ。(①スマホを使わない環境を作り勉強時間を確保する。②効果的な色を使うなど集中できる周りの環境を整える。③マイ教材を作るなどおもしろさを見出す。)といったものでした。先生ご自身が困難を乗り越えてきた経験があったからこそ、今の仕事につながっているというお話をされ、できるところからひとまずトライしようといった生徒たちへのメッセージを最後に頂きました。約150名の生徒が熱心に聴き入り、講演後には積極的な質問もありました。

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    今日は、よろしくお願いします。

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    実体験のお話に引き込まれます

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    90分退屈させない話の展開

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    150人が熱心に聞き入りました

1月進路講演会

テーマ「情報の海の泳ぎ方」
講師:日本テレビコンプライアンス推進室法務部主任   林 恭子先生
 今回の講師の林恭子先生は日本テレビのコンプライアンス推進室法務部(兼)社長室CSR事務局で
お仕事をされている方で、天気予報番組のキャラクター「そらジロー」の生みの親でもあるそうです。
先生からは、インターネットによるフェイクニュースに惑わされないために、正確な情報を身に付ける重要性
についてお話いただきました。「情報=判断する材料」であり、正しい情報を得ていれば適切な判断が出来ます。
また、取材の現場では事実を確認することがすべての土台であり、そのことを知っている人から直接聞く
「一次情報」の大切さのお話をされました。その後、生徒達は「ボルネオ島で大蛇が人を食べた?」という
ニュースの真偽について、誰に、何を聞くのか考える、「模擬取材」といったグループ活動をしました。
また、最後には多くの人が関わるニュースの「編集」についてのお話をうかがいました。

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    真偽が難しいフェイクニュース

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     生徒約50名が聴講しました

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    ニュースのソースを取材するグループワーク

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