進路講演会

本校では毎月、外部講師をお招きして進路講演会や勉強会を行っております。 その内容の一部や様子をお伝えします。


11月進路講演会

テーマ : 新聞記事の舞台裏
講師  : 川辺 隆司氏 (読売新聞 水戸支局長)
今回の衆院選の記事を参考に、記事のできるまで、写真の選び方、当確を出すタイミング、見出しのつけ方などを具体的にお話しいただきました。実際に見出しをつける作業では、「新天皇即位」の記事を用い、重要なポイントを、決められた字数で表現する難しさを体験できました。
さらに、記者の側から、記事を書くときには、「何が起きたか」の裏の「なぜこうなったか」をわかるように書く、ということや、「なぜ?」を追求し真実を伝えたいという思いで書いている、ということも伺いました。生徒の反応も良く、活発に発問に答えたり、自らの疑問を述べたりしていました。中でも「記事を訂正できるリミットはいつか」の質問に、「一度印刷機にかけられたものは、ほぼ訂正できない。訂正しなくてもすむように、多くの地道な裏どりをして記事をつくるようにしているとの事。たくさんの人がかかわって紙面を仕上げていることを改めて実感できた講演でした。

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      川辺先生と生徒達

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      講演中の川辺先生

10月進路講演会

テーマ : 「医学を志す人たちへ(2017)」
講師 : 獨協医科大学 教授 増田 道明先生
 当日は医学部医学科希望の生徒が参加し、医師になるための道のりや現在の医療現場についての話があり、医師を目指すための基礎知識を身に着けることが出来ました。講演終了後、ワールドカフェスタイルで「信頼される医師を目指すために高校時代に何を頑張るか」をテーマに話し合いをし、グループごとに発表を行いました。

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     増田教授による講演風景1

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     増田教授による講演風景2

看護医療系・推薦AO入試直前対策

テーマ:「看護医療系・推薦AO入試直前対策」
講師:新宿セミナー柏校 校舎長 萬代純一先生
当日は約80名の生徒が講演を聴き,医療系の受験とは何かについて学びました.特に,「医療系の受験は就職受験と同じ」という一言が印象的で,命を扱う現場では,大学入試の時点で既にプロ意識が必要だということを改めて感じました.また,医療系の大学と専門学校の違いについても,「大学=高度医療従事者」「専門学校=技術者」と明確に区別されていました. 受験に関しては,医療系特有の面接と小論文について詳しく説明され,特に小論文は50回以上小論文を書き,すべて添削してもらうことで力がついてくることのアドバイスを受け,日頃から文章を書く習慣が必要だと感じました.

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青山・中央・法政 三大学合同説明会

7月7日に青山学院大学、中央大学、法政大学の三大学の入試担当者の方にご来校いただき合同説明会を実施しました。 約150名の生徒が参加し、熱心に各大学の説明に耳を傾けました。説明会後の個別質問にも多数の生徒が列をなしていました。

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      青山学院大学の説明

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       中央大学の説明

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       法政大学の説明

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       個別相談の様子

医師を志す人たちへ(2017)

演題「医師を志す人たちへ(2017)」
講師 石田 久美子 先生 (茨城県潮来保健事務所所長 医学博士)
   藤田 充 先生 (茨城県保健福祉部医療人材課主事)
石田先生からは,これからは「命を救うための医療」(CURE)だけではなく,「支える医療や寄り添う医療」(CARE)も大切だという お話とともに,覚悟を持って医学を志してほしいといったお話もいただきました.藤田先生からは,全国平均に比べての 茨城県の医師不足のお話や,地域枠の就学資金貸与制度のお話などをいただきました.参加した40名の生徒は, 先生方のお話を聴いた後は,ワールドカフェ形式で話し合いを行い,それぞれ今日の新しい発見や医学部への意欲などを 代表の生徒が発表しました.

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    石田先生によるご講演風景

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    石田先生によるご講演風景

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    各グループにより質問等発表風景

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