進路講演会

本校では毎月、外部講師をお招きして進路講演会や勉強会を行っております。 その内容の一部や様子をお伝えします。


2月進路講演会

テーマ:NOMURA ビジネスチャレンジ
講師:野村ホールディングス 酒井 賢一 先生
 生徒48名が参加し、「イノベーション」について学びながら、新しいビジネスアイデアを生み出すプロセスを体験しました。当日いきなり組まれたグループでの作業でしたが、ひとりひとりが積極的に参加していて、次第にうちとけながら意見の交換や集約などを行う姿が見られました。
 数々の社会問題から解決したいことを明確にする⇒アイディアのタネを付箋に書いて貼り付けていく⇒具体的な製品やサービスを考え出す⇒プレゼンテーション⇒投票(各ポスターにお金に見立てたシールを貼って投資)という流れで進み、生徒たちの顔がどんどん生き生きしてきたのがわかりました。
講演後の感想として、「起業する、というものがどんなものかがわかり、周りを見る目が変わりそう」「企業で仕事をするということが実感できて興味がわいた」「一人でアイディアを出すのは厳しいが、グループで協力すればできるのだなと実感した」などがありました。

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       まずはレクチャー

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      次第に活気づく話し合い

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     アイディアがどんどん追加

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       プレゼンも堂々と

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     どのアイディアに投資しようか

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     「楽ホン」1500万円獲得

1月 進路講演会 卒業生からのメッセージ 1

テーマ : 「卒業生からのメッセージ 1 ~常総学院の思い出と研究者になるまで~」
講師 : 東京工業大学理学院地球惑星科学系 教授 中島 淳一 先生(本校第9期卒業生)
 「何のために大学に行くのか?」「将来何をやりたいのか?」という質問からスタートし、最初の1時間は、高校時代の思い出や大学・大学院の生活・大学教員になるための道のりについての話があり、後半の20分は、先生の専門である「地震」について、具体的な例を挙げながら分かりやすく説明していただきました。今回は卒業生の講演ということもあり、先輩として大学教員として、後輩へのアドバイスをいただき、参加した生徒からは、いつも以上に多くの質問があり、講演終了後には理科の学習についてもアドバイスをいただきました。

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        中島教授

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         講演風景

11月進路講演会

テーマ : 新聞記事の舞台裏
講師  : 川辺 隆司氏 (読売新聞 水戸支局長)
今回の衆院選の記事を参考に、記事のできるまで、写真の選び方、当確を出すタイミング、見出しのつけ方などを具体的にお話しいただきました。実際に見出しをつける作業では、「新天皇即位」の記事を用い、重要なポイントを、決められた字数で表現する難しさを体験できました。
さらに、記者の側から、記事を書くときには、「何が起きたか」の裏の「なぜこうなったか」をわかるように書く、ということや、「なぜ?」を追求し真実を伝えたいという思いで書いている、ということも伺いました。生徒の反応も良く、活発に発問に答えたり、自らの疑問を述べたりしていました。中でも「記事を訂正できるリミットはいつか」の質問に、「一度印刷機にかけられたものは、ほぼ訂正できない。訂正しなくてもすむように、多くの地道な裏どりをして記事をつくるようにしているとの事。たくさんの人がかかわって紙面を仕上げていることを改めて実感できた講演でした。

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      川辺先生と生徒達

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      講演中の川辺先生

10月進路講演会

テーマ : 「医学を志す人たちへ(2017)」
講師 : 獨協医科大学 教授 増田 道明先生
 当日は医学部医学科希望の生徒が参加し、医師になるための道のりや現在の医療現場についての話があり、医師を目指すための基礎知識を身に着けることが出来ました。講演終了後、ワールドカフェスタイルで「信頼される医師を目指すために高校時代に何を頑張るか」をテーマに話し合いをし、グループごとに発表を行いました。

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     増田教授による講演風景1

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     増田教授による講演風景2

看護医療系・推薦AO入試直前対策

テーマ:「看護医療系・推薦AO入試直前対策」
講師:新宿セミナー柏校 校舎長 萬代純一先生
当日は約80名の生徒が講演を聴き,医療系の受験とは何かについて学びました.特に,「医療系の受験は就職受験と同じ」という一言が印象的で,命を扱う現場では,大学入試の時点で既にプロ意識が必要だということを改めて感じました.また,医療系の大学と専門学校の違いについても,「大学=高度医療従事者」「専門学校=技術者」と明確に区別されていました. 受験に関しては,医療系特有の面接と小論文について詳しく説明され,特に小論文は50回以上小論文を書き,すべて添削してもらうことで力がついてくることのアドバイスを受け,日頃から文章を書く習慣が必要だと感じました.

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