学びの特徴

本校では生徒一人一人の力を引き出す教育を行っています。

特色ある英語教育

3つの新しい取り組み

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Overview

話す,聞く,読む,書く,4つの力を育てなければ,最終目標である「英語でコミュニケーションがとれる生徒」を育てることができません。英語が読めるだけでは,足りません。英会話だけの能力を育てても,それだけでは足りないのです。4つの力がバランスよく身について,総合力として発揮されて,はじめて各生徒の英語力がベストになるのです。

外国人教員による生きた英語教育を実践

英語は,国際社会において重要なコミュニケーション手段としての役割を担うものです。英語は週11時間あり,そのうちネイティブスピーカーによる授業を1クラス3分割(1グループ約10人)して毎日(週5時間)展開しています。
・RE(Regular English):週6時間。読解と文法演習中心の授業。
・CE(Communicative English):毎日。ネイティブスピーカーによる少人数制授業。

英語を身近に感じることができる環境づくり

生徒が日頃からもっと気軽に英語に触れられるように,環境づくりにも力を入れています。例えば,放送で毎朝洋楽を流したり,給食の時間に英語の会話表現を流したりしています。また,「English Room ( セミナー)」を開設し,世界的に有名な日本の人気漫画の英語版やHarry Potter などの洋書や雑誌を置くことで生徒が自由に楽しめる空間を作っています。その他,生徒会新聞に英語版を載せたり,不定期で火・木曜日のサークル活動終了後や土曜の登校日の午後・休み時間などを活用して,映画やテレビ番組を見たり洋楽を歌ったりする時間を作っています。

さまざまな英語行事

中学1・2年生のCE授業の中でスピーキングテストなどを行い、英語でのコミュニケーション能力を試します。特に3年次に行われる、ニュージーランド語学研修旅行での、ファームステイと学校訪問は、生徒達にとって貴重な財産となり、その経験が学習のモチベーションを高めてくれます。

・New Zealand Tour(3年生・10月・1週間)

海外研修(3年生が10月に1週間)では,ニュージーランドでファームステイとスクールビジットを実施します。1年生の時からCEの授業を中心に,事前の指導をつみ重ねていきます。特に3年生のCEでは日常会話やメールのやりとりに加え,日本文化を紹介できるように学習します。帰国後は常友祭(文化祭)で学んできたことを発表します。短期間ではありますが,英語力を実践的に試せるとても充実した研修です。

学びの特徴写真1

・Nice to meet you Campaign

英語で自己紹介をします。「はじめまして。」「どこから来たの。」「好きな食べ物は?」など覚えたての英語を1年生がネイティブの先生や2・3年生を相手に英会話をします。勇気を出して声をかけることからコミュニケーション力向上への一歩が始まります。

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・Halloween Campaign

ユニークなマスクをつくってCEの授業の中でハロウィーンパーティーを行います。「Trick or treat! Happy Halloween!」

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・British Hills 国内留学

異文化のなかで、英語を話す感覚や考え方の違いなどを体感し、コミニュケーションツールとしての英会話を学ぶことができます。生徒たちは言葉が伝わる喜びから、学習のモチベーションへと繋げていきます。

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英語検定やGTEC for STUDENTS の活用

近年,グローバル人材に求められる英語の能力として,「読む・書く・聞く」だけでなく「話す」能力が求められるようになりました。2020年度大学入試から英検などの民間資格試験の活用が検討されており、本校では全員が従来受検している英語検定に加え,新たにGTEC for STUDENTSを平成28年度から導入しました。
平成28年度から実施した英語の授業時数増加及び、ネイティブスピーカーによる少人数制授業の成果が現れた結果とが出ています。さらに,3級以上に課される二次試験(面接)の受検者には面接指導を行っており,受検した9割以上の生徒が合格しています。

JSGを見てみよう出会いがあるから,成長できる!常総学院中学校のアットホームな教育や行事から生まれるいろんな出会いのなかで成長する先輩たちの声を紹介します。

3つの新しい取り組み

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1分間スピーチ

テーマは自由に選んでよいので,世界の政治経済や文化芸術・自然科学など実に様々。関心を持った事柄について,自らでインターネットや図書館の書籍,先生や先輩に聞いて調べ,自分の考えをまとめます。こうして作った原稿をもとに,1分間という限られた時間で,自分の主張が聞き手に理解してもらえるよう工夫しながら発表します。通常はクラスの中で全員が発表し,代表生徒が全校集会で発表します。緊張している様子は見受けられますが,自分の力でしっかり作った原稿があるので,自信をもって発表をしています。 もちろん先生たちがきちんとアドバイスをします。

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クラスディスカッション

「YES・NOの立場を鮮明」にし,確固たる考えと正確な情報によって「論理的に主張」するということは実に難しいことです。常総学院では,あえて中学1年生からディスカッションを取り入れ,6年かけて力をつけていこうと考えています。きちんと自分の考えをもつということから始め,相手の主張を理解し,そのうえで理由をつけて考えを主張するということを徐々に訓練していきます。 過去の例では,「優先席に座ることの是非」,「ほんとうの優しさとは」や「臓器移植」など今日本が抱える大きな社会テーマにも挑戦しています。
 先輩たちは,難しいかなと思っていたテーマでもしっかりと双方が論説しディスカッションを成功させてきました。

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探究活動プレゼン

3つの探究フィールドのうち1つのフィールドに所属し,さまざまな事象から興味や疑問を見つけ,課題を設定し,情報を集め,整理・分析し,まとめたものをPowerPointなどを使用して発表を行います。
探究活動プレゼン例
 ・認知症について
 ・イルカと話そう!!~イルカと会話はできるの?!
 ・フランス革命 ほか

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特別講座

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特別講座

英語・数学・国語の基礎学力の定着と学力向上を目指し、月・水・金曜日の放課後に実施しています。学年の状況に応じて、講義形式だけではなく、自主学習や少人数での補習・発展学習・個別指導を習熟度別に行います。夏休みの特別講座は、例年7月と8月の後半、平日の午前中に講義・演習を中心に実施します。英語・数学・国語に加えて、理科・社会の学習も行います。

夜間図書館解放(希望制)

夜間に希望登録制で図書館を自習室として生徒に21:45まで解放しています。