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常総学院中学校の アットホームな教育や行事から生まれる いろんな出会いのなかで成長する 先輩たちの声を紹介します。

Students’Voice –生徒雑談会–

祐源:小学生の皆さんとその保護者の方に常総学院での生活の様子を知ってもらうために,生徒の皆さんからいろいろ話を聞いてみたいと思います。

生徒座談会メンバー写真

祐源:皆さんは学校に来るのに朝何時に自宅を出ますか?また,帰宅時聞は何時ですか?通学の様子も聞かせてください。

佐藤:私は坂東方面のバスを利用しています,朝は6時50分頃に家を出て,夜8時頃に帰宅します。バスの中では,友達と小テストの勉強をしたり,週末課題をやったりしています。 菱沼:私は荒川沖駅からスクールバスを利用しています。そこまでは電車なので,朝は6時50分頃に家を出て,特講がある日は夜7時半頃,サークルの日は夜6時半頃に家に着きます。私は乗り物酔いしやすいので,通学時聞は友達と話をしています。 島田:僕も荒川沖駅からスクールバスを利用しています。家が我孫子なので,朝の7時頃に家を出て,夜7時頃に家に着きます。電車の中で読書をしています。

女子生徒A

祐源:常総学院では6年間給食がありますが,常総学院の給食について聞かせてください。

男子生徒A

石渡:僕のお母さんは,給食が出るのでお弁当を作る必要がないと喜んでいました。給食はとてもおいしいです。隔週の土曜日はおいしいカレーが出ます。僕が好きなメニューもカレーです。また,栄養バランスが考えられているので健康的に過ごせます。

祐源:土曜日の学校が楽しみですね。では、ここで皆さんの好きな教科について闇いてみましょう。理由も教えてください。

山崎真:私の好きな教科は英語と国語です。英語は単語をパズルのように組み立て発音するところが好きです。国語はたくさんの物語と出会えるし,登場人物が何を考え思っているのかを考えるのが好きです。

祐源:英語には英会話のCEの授業がありますが,どういうものですか。

山崎真:CEは先生が外国人のため,しっかりとした発音を聞いて話すととができます。また,授業中は英語で話してくださるので,英語に耳を慣らすことができます。将来海外に行ったときにとても役立つと思うし,先生がおもしろいので,とても楽しくしっかりと授業を受けています。

祐源:CEの授業や朝のホームルーム前に英語の歌が流れていますよね。みんな楽しそうに歌っているのが聞こえてきます。10月にはハロウィンパーティーを授業でやっていましたが,どんな様子でしたか?

菱沼:CEの授業で一人ひとり個性的なお面を作り,ゲームをしながら楽しく英語を学ぶことができて楽しかったです。

女子生徒B

祐源:では,授業以外の学校生活についても聞いてみましょう。火曜日と木曜日は部活動・サークル活動の日になっていますが,活動の様子を聞かせてください。

男子生徒B

島田:僕はサッカ一部に所属していて,火・木以外でも土曜日に学校があるときは放課後練習をしています。まだ試合では負け続きですが,練習は楽しいです。今後の目標としては,まず試合で勝てるようになって入賞したいです。 松島:私は陸上サークルに所属しています。練習は火曜日が短距離,木曜日が長距離と分かれていますが,冬からは長距離を中心に練習しています。小学生のときは走っても1kmくらいだったのですが,中学校のサークルでは3kmが練習の基本的な距離になったので初めはびっくりして不安でした。でも,今では体力がついて余裕を持って走れるようになりました。

祐源:中学2年生は入学して1年が経ちますが,今までで楽しかった行事は何ですか?

石渡:僕は常友祭が一番印象に残っています。僕は防災についての企画をやったのですが,グループのリーダーとしてみんなをまとめることが大変でした。でも,防災に関係する実験をしたときに,見に来てくれたお客さんが楽しそうに見てくれたことがうれしかったです。祐源:常友祭以外にも,2年生の皆さんは中1の9月のはじめに福島にあるBritish Hillsで国内留学という行事を行いましたが,その感想を聞かせてもらってもいいですか?

祐源:常友祭以外にも,2年生の皆さんは中1の9月のはじめに福島にあるBritish Hillsで国内留学という行事を行いましたが,その感想を聞かせてもらってもいいですか?

佐藤:私はBritish Hillsに行って,英語で話すことの大切さを知ることができました。最初は英語を話すことが難しかったですが,現地の先生の英語を聞いているうちにだんだんと慣れてきて,先生方と英会話を通して一緒に料理をしたり工作をしたりして楽しんできました。

女子生徒C

祐源:中2の夏休みには京都・奈良に園内研修旅行に行きますが,行った感想を聞かせてください。

男子生徒C

松島:京都・奈良の圏内研修旅行に2泊3日で行ってきましたが,仏像コース・足利コース・幕末コース・豊臣コースの4つから好きなコースを選んで名所を回ることができます。私は幕末コースを選んで,みんなで行く清水寺や東大寺に加え,幕末に関係のある二条城や壬生寺などに行きました。見学した寺院の中で最も印象に残っているのは竜安寺の枯山水です。枯山水は白い砂と石だけを使って川などの水の流れを表現していて,シンプルだけど人の気持ちを落ち着かせる魅力的な庭でした。また,枯山水には15個の石が置かれていますが,どの位置からもすべての石を見ることができません。これは,「1人はみな完壁ではない」という意味が込められていると知り,驚きとおもしろさを感じました。私は,作者の込めた意味を語り継ぐ人がいることはとても良いことだと改めて感じ,それは日本の誇りだと思いました。

祐源:中3の10月中旬にはニュージーランドに海外研修旅待に行きますが,行ってみてどうでしたか?

山崎誠:ニュージーランドに行って印象に残っているととが3つあります。1つ目は英語でたくさん会話をしたことです。4日間のファームスティ中や街に買い物に行ったときに話す言葉はもちろん英語ですが,英語を使ってコミュニケーションが取れたことが印象的でした。2つ目はとにかくお肉がおいしくて,羊肉も含めてたくさん食べられたということです。3つ目は,日本にいては気付かない当たり前の大切なことに気付けたことです。ファームスティ中は先生はもちろん両親もいないし友達にもほとんど会うことはできません。その時に周りにいる人たちの大切さを知ったのと同時に,「頼れるのは自分しかいないんだ」「自分の培ってきたものをどう活かそうか」という気持ちになりました。多くのことを学べたニュージーランドは本当に楽しかったので,あと3回は行きたいです。

祐源:誠一郎君と真理愛さんは兄弟ですよね?お兄ちゃんが通う学校に進学を決めたきっかけは何ですか?

山崎真:家で兄が学校での様子を楽しそうに話しているのを聞いて,常総学院なら楽しい学校生活が送れると思い,進学を決めました。私の中での常総のイメージはかなり兄の影響を受けていると思いますが,実際に通ってみても先輩たちはみんな優しく気さくに声をかけてくれるし,先生方ともいろいろ話ができるので,とても楽しく過ごしています。

祐源:誠一郎君は入学後とても勉強を頑張っていて学年1位の成績を修めていますが,勉強のコツは何かありますか?

山崎誠:僕が勉強で心がけてきたことの1つ目が授業を大切にするということです。常総学院の授業は問題演習が充実しているので,それをきちんとやるだけでも力がつくと思います。2つ目は学校で配られた問題集にもきちんと取り組むことです。課題や問題集を解く中でわからない部分はすぐに先生に聞いて,わからない部分がなくなるまで取り組むことが大切だと思います。そして一番大切にしてきたことが絶対に諦めないということとです。確かに難しい問題にあたると諦めたくなることもあったのですが,そんな自分に負けないで難問聞に向き合ったことが成績アップにつながったと感じています。

女子生徒D

祐源:他のみんなは,進学を決めたきっかけは何ですか?

菱沼:私は,家の近所や親の知り合いに常総に通っている人が多くいて,その人たちから常総を勧めてもらったことがきっかけです。 佐藤:私の母が常総の卒業生なので,学生の頃の話を聞くときに「常総は良い学校だよ」と話す母を見て,自分も通いたいと思ったからです

山崎誠:僕は医者になりたいという夢があります。医者になるためにいろんな学校を見た中で,常総学院にはいろんな職業について学ぶためのコースがあることを知りました。その中にメデイカルコースがあり,病院見学や現場の医師から話を聞く機会もあるので,常総にしようと決めました。

祐源:では最後に,この生徒座談会を見てくださった受験生の皆さんに一言メッセージをお願いします。

石渡:勉強は一夜漬けでやっても頭に入りません。計画的に勉強すれば必ず合格できます。頑張ってください。 島田:受験のためにはたくさんの勉強が必要でとてもつらいことですが,乗り越えた先には楽しい中学校生活が待っています。毎日コツコツ取り組んで,受験当日は強い気持ちで臨めば,必ず合格できます。頑張ってください。 松島:常総学院は楽しい学校生活が送れる学校です。コツコツやることの大切さが学べるので,宿題だけで成績を伸ばすことができます。だからこそいろんなことにチャレンジできるし,学校行事も工夫されているのでみんなで楽しく過ごすととができます。みなさんが後輩になって一緒に学校生活を送れることを楽しみにしています。

祐源:みんなのこの話が,受験生の進路決定のヒントになるといいですね。今日はどうもありがとうございました。